経営診断

・いわば企業の健康診断です。

激変する経営環境の中を生き残っていくために、企業の疾病箇所を治療し、体力増強のために診断を行います。当社では、製造業・サービス業・卸売業など、すでに100社の診断実績があります。

<経営診断までの流れ>

診断フローチャート

・次のような場合は特に診断の効果が期待できます。

1.赤字・マンネリ体質から脱却したい
2.後継者にバトンタッチしたいが”不安だ”
3.経営理念・長期ビジョンを打ち立て、活力ある企業にしたい
4.これまでの悪習を改め、会社らしい会社にして誇りの持てる
  企業づくりをしたい
5.人事労務・賃金制度を根本的に改めたい

・診断には次の2種類があります。

@総合診断 …… 経営の全部門にわたり調査し、現状の改革と
将来に向けての戦略プランをご提案するものです。
A特定(部門)診断 …… 特定部門(例えば、工場部門、人事・労務部門)に
限って調査を行い、改善案をご提案するものです。

・診断にあたっての当社の姿勢

1.秘密の厳守 経営診断、指導は相互の信頼関係の上に成り立っています。
資料の収集管理をはじめ、調査内容、分析結果等については
絶対機密を厳守しています。
2.個性の尊重 いずれの企業にも、その企業特有の素晴らしい個性(特性)・
特徴があります。それを引き出すばかりではなく、さらにそこに
新しい価値を付加していく診断を行なっています。
3.実行提案 経営診断を受診された企業トップ・幹部に勇気と希望を与え、
明日から実行できる診断を実施しております。